観光/文化一覧

百済歴史文化館
 
忠清南道(扶余郡 )
百済歴史再現団地内に建てられた「百済歴史文化館(ペクチェヨクサムンファグァン)」は、出土遺物の展示ではなく百済時代の重要な遺跡や歴史的事実を縮小模型やグラフィック展示、映像などによってより分かりやすく説明しています。例えば、聖王の泗沘遷都行列、泗沘都城、弥勒寺、艇止山の祭祀遺跡などは縮小模型で、金銅大航路、日本のなかの百済遺物、恩山別神祭、無量王陵などは映像とともに説明がされています。

セソム セヨン橋
 
済州道(西帰浦市)
新しい縁を作る橋という意味を込めて命名されたセヨン橋は、西帰浦港(ソギポハン)とセソム(ススキ=韓国語でオクセ=が多い島ということからオクセの「セ」と島を意味する固有語「ソム」をつけてセソム。漢字表記では別名・草島[チョド]、茅島[モド])を結ぶ橋です。 済州の伝統的な舟の形をかたどり造られており、夜10時までライトアップされることから橋の散策路は大変人気のあるスポットになっています。 また西帰浦港からセヨン橋を眺めると、沈む夕陽の景色が素晴らしいことから絶好のフォトスポットにもなっています。近年、西帰浦エリアをテーマにした音楽が流れる「ミュージックベンチ」も設置され、人気を博しています。

大関嶺ロバ牧場「ドン・キホーテ」
 
江原道(平昌郡)
韓国初のロバ牧場「ドン・キホーテ」には、四季を通して楽しめる様々な体験学習プログラムや、多くの楽しみどころ、遊びどころがあります。広い草原でロバの餌やりや記念撮影ができ、丘に放牧されている羊に餌をやることもできます。他にも200羽ほどのウサギや、アヒル、ガチョウ、地鶏などが牧場にいるので、近くで見ることができ、ドーム観覧館では雉、七面鳥、烏骨鶏、地鶏を見ることができます。体験学習場では手作り石けんやジェルキャンドルづくり、オリジナルTシャツづくり、ピザづくりができます。

内蔵寺
 
全羅北道(井邑市 )
内蔵寺(ネジャンサ)は全羅北道の名山である内蔵山国立公園に位置しています。内蔵寺は百済636年に 霊隠祖師が創建した寺で、本来の名前は霊隠寺でした。その後何回かの焼失と重建を経て、韓国戦争の時また焼失しました。現在の寺は1970年代に再建されたものです。内蔵山まで行くには少し歩かなければなりません。商店街団地と切符売り場を通ると小さな渓谷である内蔵川があります。この道に沿って30分ほど歩くと左側に池が一つあり、池の中に羽化亭という亭子があります。羽化亭を過ぎて少し行くと左側にケーブルカー乗場があります。内蔵山燕子峰展望台(667m)まで上がるケーブルカーで、時間は5分くらいです。ケーブルカー乗場を通るとすぐ内蔵山探訪案内所があり、さらに行くと内蔵寺一柱門に出ます。この一柱門を過ぎると紅葉のトンネルが始まります。樹齢数十年から数百年に達する紅木が空を遮るトンネルになり、秋には真っ赤に染まります。紅葉トンネルが終る所に浮屠畑があります。十あまりの浮屠があり、浮屠畑の前の松の木も美しい所です。浮屠畑を通ると天王門があり、すぐに小さな池である定慧楼があります。朝鮮時代の世祖12年(1466年)に作られた建物で、現在の建物は1970年代に復元したものです。内蔵寺の建物の中でもっとも美しい建物です。定慧楼を過ぎると大雄殿、冥府殿などの建物があります。ほかにも自然学習探訪路があり、森林浴コースも開発されています。

国立扶余博物館
 
忠清南道(扶余郡 )
  扶余の文化を一目で見ることができる国立扶余博物館扶余市内の東南、錦城山の麓にある国立扶余博物館は1929年に財団法人「扶余古跡保存会」が発足した百済の文化財、遺物を集めた博物館です。1939年は「朝鮮総督府博物館扶余分館」と呼ばれていました。1970年には扶蘇山の南側の麓に新しい博物館を建てて扶余地域をはじめとした百済圏に散らばった百済文化遺物を中心に展示しました。1993年に8月6日に現在の場所に移転しました。国立扶余博物館は61,429㎡の面積に4つの展示室と野外遺物展示場があり、約1,000点の遺物が展示されています。国立扶余博物館の構造建物の設計当時、韓国の伝統様式を導入して8角形の中庭を中心にして常設展示室である先史室、歴史室、仏教美術室と野外展示室を配置しました。先史室には扶余地域を中心に忠清南道地域で出土された青銅器時代と鉄器時代の遺物を、歴史室には泗沘時代の百済の遺物と三国時代の遺物を展示しました。仏教美術室には泗沘時代の百済の仏教美術品が展示されており、野外展示室には仏像と石の塔などの彫刻作品が展示されています。  

松亭海水浴場
 
釜山広域市(海雲台区)
松亭海水浴場は良質の砂と水深が浅いため家族で海水浴をするのに最適です。砂浜の長さが 1.2キロ、幅 57メートル、面積62,150平方メートルでここでは約14万人が海水浴をすることが出来ます。特に松亭川から運ばれてくる良質な砂とかがみ貝等の貝殻の風化作業によってできた海水浴場はまるで小さな玉を敷き詰めたような砂浜です。夏にはモーターボートと遊覧船に乗れる船着場があります。特に、松亭海水浴場の松日亭という亭子から見える 日の出が全国的にも有名です。ここは釜山 から少し離れているため釜山の他の海水浴場と違い静かです。

ウィルソン宣教師私宅
 
光州広域市(南区)
ウィルソン宣教師私宅は、楊林山の麓に東向きに建てられた2階建ての建物で、光州に現存する様式住宅の中で最も古い建物です。アメリカ人宣教師ウィルソンにより1920年代に建てられたと伝えられておいるだけで、正確な建築年代は分かっていません。現在、内部は改装され、大韓キリスト教長老会の事務室として使用されており、韓国金台建築の流れを理解する上で貴重な資料となっています。 1階にはリビング、台所、浴室などがあり、2階はプライベート空間で寝室などがあり、地下には倉庫とボイラー室がありました。また、東向きに立てられている理由は、韓国の伝統的な方位観を取り入れたものであると解釈されています。

梨花ウェルカムセンター
 
ソウル(西大門区)
梨花ウェルカムセンターは2013年韓国の大学初の大学グローバル広報館であり総合訪問者センターで、案内デスクと展示ラウンジ、記念品店があります。案内デスクでは訪問客が梨花女子大学のキャンパスの情報や、大学の情報を知ることが出来ます。また、展示ラウンジでは梨花女子大学の歴史と伝統、今日と明日を一目で見ることの出来る常設展示があります。記念品店では梨花女子大学訪問者のための様々な記念品が販売されています。この他にも、外国人訪問客のためのキャンパスツアーが英語と中国語で行われています。

国立テコンドー園
 
全羅北道(茂朱郡 )
韓国の伝統武道であるテコンドーを段階別に学び、体験することができます。プログラムは全45種類あり、テコンドー学んでいる人はもちろん企業、学生、一般人など、テコンドーで心身を鍛えたいという人は誰でも参加できます。