観光/文化一覧

羅州映像テーマパーク(旧 羅州三韓志テーマパーク)(나주영상테마파크
 
全羅南道(羅州市 )
栄山川の流れを始め、周辺の美しい自然景観を誇る羅州映像テーマパークは、35週連続視聴率1位という驚くべき記録を残した人気の韓国ドラマ「朱蒙」のロケ地です。また、高句麗の伝統歴史文化体験場として、高句麗の歴史文化展示や乗馬体験など高句麗人の伝統と歴史を体験することができます。 特に、テーマパークの周辺を囲む霊山川辺が楽しめる 「黄布帆船体験」もお忘れなく!

伝燈寺(江華)
 
仁川(江華郡)
伝燈寺(チョンドゥンサ)は、江華島の南側、鼎足山に位置する千年古刹です。高句麗の阿道和尚が建てたと伝えられており、高麗の忠烈王(在位:1274-1308)の貞和王妃が仏殿に玉燈を献納して以来、伝燈寺と呼ぶようになりました。 伝燈寺は大雄殿(宝物第178号)と薬師殿(宝物第179号)をはじめとし、見どころの多い寺です。特に、大雄殿には他の寺では見られない珍しい彫刻があります。軒下の裸体女人像と柱の上の人物彫刻がそうです。この人物彫刻には伝説があります。昔、大雄殿を建てる時に棟梁がふもと町の酒場の女性に心を奪われ、稼いだ金を女性に全部やったのに逃げられました。それで棟梁は病気になり、その仕返しに女性の裸の姿を徹夜で彫って、重い軒を支えさせたということです。 もう一つの見どころである薬師殿は、建物の中の彫刻が美しいことで有名です。天井は井の字型に設計し、その周りは豪華な彫刻と彩色を加え、蓮の花や飛天などが彫られています。寺の庭には中国、宋の国の梵鐘があります。全体の高さ1.6m、口径1mほどの小ぢんまりした鐘です。 伝燈寺は境内だけでなく、周囲の景観が美しいことで有名です。特に海が見下ろせる伝燈寺での朝夕の景色はたいへん壮観で、ここからの日の出は全国的に有名です。また、竹林茶院という喫茶店がありますので、疲れたときはここでちょっと一休みしてみるのもいいでしょう。

湖林博物館
 
ソウル(冠岳区)
湖林(ホリム;尹章燮)先生が設立した博物館(パンムルグァン)で、土器、陶磁器、金属工芸品、書画などの遺物約1万点が展示されています。1982年江南区大峙洞に開館、1999年に冠岳区新林洞に拡張移転しました。地下1階地上2階の建物には4つの常設展示室と企画展示室があるほか、野外展示場、喫茶店、ギフトショップなどの付帯施設もととのっています。土器(3,000点)、陶磁器(4,000点)、絵画や典籍(2,000点)、金属工芸品(600点)などの展示物のうち44点は国宝または宝物に指定されています。

新陽ソプチコジ海岸
 
済州道(西帰浦市)
新陽海水浴場はあまり知られておらず、自然の美しさがそのまま残っています。満月のような半円形のこの海水浴場は白い砂浜の長さが300m、幅80m程度です。水深が平均1m、傾斜5度程度で波が小さいので子どもやお年寄りでも安心して海水浴を楽しむことができます。また、白い砂浜は小石がほとんどない代わりに細かい薄茶色の砂がです。村から離れているのでのんびりと静かな雰囲気を楽しみたい人にはオススメの場所です。ウィンドウサーフィンの場所が近くにあり、周辺には城山日出峰、ソプチコジなどの有名な観光地があります。

オークバレースキー場
 
江原道(原州市)
オークバレーは、スキー場、コンドミニアム、ゴルフコースなどを備えた総合名門リゾートです。 自然に囲まれた「オークバレースキー場」は41万坪規模で、初心者用の2つのコースと中級者用の5つのコース、上級者用の2つのコースがあり、コースごとにテーマの異なる傾斜面からなっています。

始興ウェーブパーク
 
京畿道(始興市)
京畿道 始興市の美しい景観を誇るコブッ島にある始興ウェーブパークは、近代的なマリンスポーツと都市の利便性を完璧に融合させた場所として、多くの観光客に愛されています。都心からアクセスしやすいこの施設は、日常のアクティビティとしてのウォータースポーツを楽しむことができる、健康的なライフスタイルを追求する方々にとって理想的な選択となっております。 特に、独特なエキゾチックなビーチのコンセプトを持つミオコスターゾーンは、さまざまな水のアクティビティを提供しています。子供たちには、サーフィンの基礎を学ぶためのミオプールや、水中スクーターの体験が提供されています。また、家族連れや友人同士で楽しむことができる大型のチューブ遊具が特色のキッズ&タートルプール、アドベンチャーを求める方々には、ラペルダイビングや子供向けのスクーバダイビング体験が楽しめるレクリエーションプールもございます。   Photo / 写真 / 照片(instagram) @wavepark__ Photo / 写真 / 照片(instagram) @wavepark__   そして、アクティビティの後には、アイランド風の温泉スパでリラックスすることができます。この温泉スパは、心地よい温度で体を癒すだけでなく、疲れを癒すための最適な場所としても高く評価されています。 始興ウェーブパークは、サーフィンのエキスパートだけでなく、サーフィンをしたことがない方でも、水との親しみを深めることができる特別なスポットです。この魅力的な施設で、新しい冒険と楽しい思い出を作りましょう。  

青瓦台前の通り
 
ソウル(鍾路区)
一般にも開放されている青瓦台前の通りは、孝子洞の孝子交差点から八判洞の八判交差点までの通りです。地下鉄3号線「景福宮駅」から孝子路に沿って孝子交差点まで行くと青瓦台サランチェ、噴水、無窮花トンサン、錬武館、大鼓閣、迎賓館などがあります。青瓦台サランチェの1階には、韓国文化の展示室、企画展示室、記念品店、韓国料理の広報館、カフェがあり、2階には、 青瓦台館、幸福ヌリ館などがあります。大鼓閣には金泳三元大統領が寄贈した太鼓があります。錬武館には、警護室の保安要員が使用する体力鍛錬場及び武術を練習する場所があります。1993年7月に安全企画部の建物を壊して造成した無窮花トンサンには、井戸、自然石の城郭、休憩所などがあり、無窮花トンサンの後方には、駐韓ローマ教皇庁大使館などがあります。青瓦台前の通りは、両脇に青々とした木々や鮮やかな花が植えられており、木漏れ日の中散策を楽しむことができます。景福宮の北門である神武門の向かいに青瓦台があり、青瓦台前の通りの終わりには青瓦台前からの中継が行われる場である春秋門があります。春秋門から景福宮の正門である建春門まで続く三清洞通りにはギャラリーや個性的なブティック、おしゃれなレストランなどが立ち並んでいます。

テルメデン
 
京畿道(利川市)
歴史的に韓国の王たちが訪ねて行くほど水質の良いことで有名な地域・利川にあるテルメデンは、ドイツ式の温泉リゾートを標榜する総合温泉リゾート施設です。バーデプール(Bade Pool)が最も有名で、野外には楽しいスライダー施設や多様なアイテムの温泉を備えており、水泳と温泉が同時に楽しめます。特に直径30メートルにもなるバーデプールは温泉水を利用し、マッサージ効果やお肌の美容にも効果があります。2011年にはウォータースライドとウォーターバケットが導入され、さらに楽しめるようになっています。テルメデンに行ったら天然の入浴剤を使用したイベント風呂をぜひ体験してみましょう。高麗人参風呂や米風呂、柚子風呂、蜂蜜風呂などは韓国でのみ体験できるイベント風呂です。この他にもうっそうとした森に作られた散策路やハヌル庭園、温泉水を活用した生態蓮池、森林浴なども楽しめます。

国立春川博物館
 
江原道(春川市)
江原道民の要望に応えて作られた国立春川博物館は、2002年10月30日にオープンし、旧石器時代から今日に至るまでの江原道の文化遺産を保存・展示しています。また、学術調査や研究、社会文化教育も行なっており、江原道の文化遺産の宝庫であり、国家の中枢文化基盤施設でもあるといえます。2003年には「今年の優秀建築物」として選定され、韓国建築家協会賞を受賞しました。

李孝石文学館
 
江原道(平昌郡)
2002年にオープンした李孝石文学館(イヒョソク・ムンハックァン)は韓国で最高の短編文学と評価されている“そばの花咲くころ”を書いた蓬坪出身の李孝石(イ・ヒョソク 1907-1942)の生涯と作品を記念して建てられました。1936年に発表された“そばの花咲くころ”は蓬坪の誇るそば畑を背景にしています。文学館には、李孝石文学展示室、そば資料室、文学庭園、カフェがあります。李孝石文学展示室には彼が育った蓬坪のかつての市場の様子の模型、彼の文学と生涯をテーマにした映像、遺品や初刊本が展示され、そば資料室ではそばの料理法などそばにまつわる各種資料があります。オブジェがおかれた文学庭園は芝生が広がっていてのんびり休息がとれます。またカフェでは李孝石の作品を読みながらそば茶が楽しめます。李孝石文学館は丘の上にあるため眺めが良いうえ、9月には周囲に広がるそば畑が真っ白になり美しいです。