観光/文化一覧

済州国際空港
 
済州道(済州市 )
済州国際空港(チェジュグッチェゴンハン)は、北東アジアの中央部に位置していることから、中国、日本、東南アジアを結ぶ重要な役割を果たしています。済州島は、韓国で最も大きな島で9個の有人島と54個の無人島から成っており、行政区域上、最も小さな道(日本の県にあたる行政区域)となっています。参考ページ:済州国際空港

小人国テーマパーク
 
済州道(西帰浦市)
済州小人国テーマパーク(チェジュソインククテーマパーク) 韓国の代表的な観光地である済州島で、約2万坪の敷地に世界各国の有名な建築物を厳選し、仏国寺、済州国際空港、紫禁城、サクレ・クール寺院、タワーブリッジ、ピサの斜塔など、約30カ国100点余りのミニチュア建造物と、済州島の石文化、民俗信仰、体験学習場、野外公演場、ミニRCカー競技場、恐竜の化石など、様々な文化を体験することができる複合文化的観光地です。 各エリア毎に独特な雰囲気で作られた展示場と、文化空間となっている公園の観覧だけではなく、観覧客が直接体験することができる様々な体験エリアも用意されています。 <ミニチュアテーマパークとは?> 建物と人間を一定の比率で精密に縮小し、広い敷地に配列されているもので、各時代と文化を一目で見渡すことができるように作られた公園です。済州の小人国テーマパークは、独自性を持つ施設として国内外に広く知られている観光名所となっています。ミニチュアテーマパークは、今日の観光資源的な側面で大きな比重を占めており、世界各国の公園造成において人々が大きな関心を見せています。     

レッツランパーク済州
 
済州道(済州市 )
アジアのハワイと呼ばれ、太古の神秘を今に受け継ぐ済州。そんな済州に1990年、韓国の競馬を取り仕切る韓国馬事会によって済州競馬場がオープン、2014年「レッツランパーク済州」と名称変更されました。 レッツランパーク済州は、雄大で荘厳且つ、ゆるやかな曲線美を備えた漢拏山の中腹、美しい景色を背景に、他ではみられないチョランマル(済州ポニー)によるレースを見ることができ、済州の新たな一面に触れることができる場所として脚光を浴びています。特に、真夏の夜の暑さを吹き飛ばしてくれる済州夜間観光の白眉といえるナイトレースでは、照明塔から放たれる銀灰色の明かりや人工の滝、軍馬像など、ロマンチックで幻想的な雰囲気を味わえます。 設立目的 天然記念物第347号に指定されている済州島の在来種「済州馬」を保護・育成し、済州島の畜産産業および観光振興を通じて地域社会の発展に貢献する。 済州馬の紹介 済州の山間地域で半野生の状態で生息し、長い歳月もの間済州島の環境に適応してきた小型の馬です。自然環境に対する優れた適応能力と持久力があり、済州島民を比喩表現する際に用いられるなど、済州のシンボルとして広く知られています。現在では、交通手段や農業機械の発達などにより、頭数が急激に減り、天然記念物第347号に指定されています。

海剛陶磁美術館
 
京畿道(利川市)
1990年にオープンした海剛陶磁美術館(ヘガンドジャミスルグァン)は海剛(柳根瀅、1894-1993)先生が蒐集した陶磁遺物を展示する美術館です。青磁400点以上、粉青沙器90数点、白磁420点、陶片6,000点以上が3つの展示室(遺物展示室、陶磁文化室、海剛記念室)に展示されています。陶磁文化室では韓国の陶窯の分布図、文様、発達史、制作方法などを体系的に見ることができます。海剛記念室は故柳根瀅先生の作品20点を展示し彼の業績を称えています。海剛陶磁美術館は韓国の軒先の様式を現代的にアレンジしていてその外観は独特で印象的なものとなっています。

群山近代歴史博物館
 
全羅北道(群山市 )
群山近代歴史博物館は「歴史は未来になる」という心情で過去の貿易港として海上物流の流通の中心地であった群山の姿と全国最大の近代文化資源を展示しており、西海の物流の流通の中心であり、世界に広がる「世界の貿易港群山」の姿を見ることのできる博物館です。 *オープン日:2011年9月30日

蚕津島
 
仁川(永宗区)
仁川広域市中区にある蚕津島(チャムジンド)は、永宗島と連陸道路でつながる小さな島です。干潟を赤く染める夕日が美しいことで有名で、その景色を写真に収めたり、干潟で潮干狩りする観光客が多く訪れます。また永宗島と舞衣島の間に位置しており、映画《シルミド》のロケ地として有名な舞衣島に入るには蚕津島の端にある蚕津島船着場を経て行かなければならないため、常にたくさんの人でにぎわっています。蚕津島船着場から舞衣島までは約5分と近いのですが、干潮時には水深が浅くなり旅客船の運航が難しくなるため、訪問の際には事前に船の運航時間を調べておく必要があります。

ナヌリ病院
 
仁川(富平区)
仁川広域市に唯一ある保健福祉部指定の脊髄専門病院です。

仁王山
 
ソウル(鍾路区)
仁王山には太祖や無学大師の祈祷址や社稷トンネルから紫霞門までソウル外郭を囲む城郭が残されています。人気のコースは、社稷トンネルを出発し、城郭址や頂上を過ぎ、付岩洞方面に下りていくコースです。青瓦台への道に繋がっており、時間の余裕があれば、八判路や孝子路、景福宮まで歩いてみるのもいいでしょう。芳ばしい花の香り漂う階段を上っていくと東側に青瓦台が現れます。城郭に沿って歩く昔ながらの道城郭通りは、山登りというよりは、景色を楽しみながらゆっくりとウォーキングを楽しむコースです。彰義門を過ぎ、城郭の内側の道を沿って歩いていくと石の階段があり、そこを通過すると城郭の外側に出ます。城郭の外側の道は200メートルほど続いており、太祖、世宗、粛宗の時代に建てられたとされる城石を見ることができます。城石に生えた深緑色のコケがソウルの長い歴史を感じさせます。再度、城郭の内側の道に入り階段の道を登っていくと、視界が開け、山々の絶景が見渡せるようになります。

ソウル大学
 
ソウル(冠岳区)
ソウル大学は、韓国で最も高い権威と名声を誇る国立大学です。1946年8月、京城大学を中心に複数の官公私立専門学校を統合し、総合大学として設立されたソウル大学は、現在複数の単科大学で構成される韓国で最初の国立総合大学です。ソウル市冠岳区と鐘路区蓮建洞にキャンパスがあり、16の単科大学と一般大学院修士課程には5系列70学科(部)26の協同過程が、博士課程には5系列71学科(部)と26の協同過程があり、さらに7つの専門大学院で構成されています。