観光/文化一覧

ネクソンコンピュータ博物館
 
済州道(済州市 )
キーボードワッフル、食べてみたことありますか? オンラインゲーム開発会社・ネクソン(NEXON)が運営するコンピュータ博物館です。 館内ではゲームの歴史、コンピュータの歴史をわかりやすく解説、コンピュータやゲームの未来を想像することができる空間となっています。またカフェではキーボードの形をしたワッフルが大人気です。

盆栽芸術園
 
済州道(済州市 )
盆栽芸術園(プンジェ・イェスルウォン)は韓国唯一の盆栽専門の公園で、世界最大の盆栽公園としても意義ある場所です。「考える庭園」というテーマの下、日常を離れ、思索と静寂の時間を持てるように工夫されています。済州市の西北側約40キロ地点の翰林(ハルリム)公園と山房山(サンバンサン)の間の山の中間にあり、金陵海水浴場から左折して10分程度行けば盆栽芸術園が見えます。1992年7月にオープンしたこの済州盆栽芸術院は1万2000坪の敷地に作られた世界最大の盆栽テーマパーク。最短30年から最長300年を越える紅葉、藤、松などとともに貴重樹木100種余りが盆栽として造成されています。またこの公園には約1700株の盆栽とともに済州の野生花、蘭、そして多様な庭園樹と植物が10万本余り植えられていて絶妙の調和をなしています。毎年30万人を越える観覧客が訪問しており、中国の江沢民国家主席、胡錦濤副主席、日本の中曽根元首相など世界各国のVIPも訪れています。庭園には盆栽の他にも済州特有の石垣と池、石橋、人工滝などがあるほけ、盆栽庭園を見下ろしながら食事ができる韓国料理レストラン、毎日午前11時から午後2時までランチバイキングが楽しめるレストランなどがあり、済州道の名物のサバの煮付けや豚肉炒めものなどを味わうことができます。

ハーブナラ農園
 
江原道(平昌郡)
1994年にオープンした「ハーブナラ農園」では100種類ほどのハーブが育っています(敷地12平方キロメートル)。ハーブガーデン、チャイルドガーデン、フレグランスガーデンなど、テーマごとに造られた7つの庭園と、ウォーターガーデン、ギャラリーなどがあり、建物や案内板などもかわいらしく作られています。農園内にはハーブをバックに印象的な写真が撮れる場所が用意されている他、ハーブごとの特徴や効果についての説明もあります。また、農園内にはハーブを使った料理やドリンクが味わえるレストランや喫茶店、ハーブ製品を販売する展示室があります。レストランでは、ハーブビビンバ、ハーブ風味のチキン煮、ハーブ入りお好み焼きなどのメニューがありますが、一番の人気は農園で摘んだ花を添えた新鮮なハーブサラダです。食後にはハーブティーがサービスされます。展示室ではハーブティー、ハーブオイル、ハーブソープなどさまざまなハーブ製品を購入できます。ハーブの国農園のベストシーズンは6~8月。 農園の入り口近くには興亭(フンジョン)渓谷があり、夏は観光客が涼を求めて訪れます。 農園を一周するにはおよそ1時間かかります。

釜山駅
 
釜山広域市(東区)
1908年4月1日に誕生した釜山駅は、2004年のKTX(高速鉄道)開通に合わせて既存の駅舎を増築および改築し現在の駅舎が出来ました。京釜線KTX(高速鉄道)の開通に合わせて2階の待合所と駐車場を拡張しました。釜山駅は、京釜線KTX(高速鉄道)と一般電車の始発・終着駅であるだけでなく、北東アジアの物流ハブとしての役割も担っています。

水原郷校
 
京畿道(水原市)
水原郷校(スウォン・ヒャンギョ)は朝鮮時代の郷校のひとつ。郷校とは地方の教育機関であったところで、この水原郷校には孔子と孟子、そして韓国の有識者25人の位牌が祀られています。朝鮮初期に地方民の教育と教化のために創建されました。本来は華城市にあった建物ですが、華城の築城と共に現在の位置に移されました。

淳昌伝統コチュジャン村
 
全羅北道(淳昌郡 )
淳昌コチュジャン村は光州から淳昌方面に国道24号線に沿って行くと、淳昌邑内に入る直前に峨嵋山に入る道があります。コチュジャン村は伝統韓屋とキワチプが並んでいて、伝統のハンアリ(壺)を見ることができ、瞬間的にタイムマシーンに乗って過去に戻ったかのように感じられます。毎年11月のはじめには淳昌コチュジャン祭りが開催されます。 

臥牛精舎(龙仁)
 
京畿道(竜仁市)
48の峰がまるで屏風のように張り巡らされた所にある寺院で、1970年にお釈迦様の功徳を祈り、民族和合を成すために建てられた護国寺院です。大韓仏教涅槃宗の本山で、3千点余りの仏像が奉安されています。多くの仏像のうち、寺院の入口にある仏頭と山の中腹にある臥仏が有名です。高さ8メートルの仏頭は超大型で、臥仏(横たわっている仏像)は高さ3メートル、長さ12メートルに及ぶもので、インドネシアから持ってこられたイブキからつくられました。また、境内にある巨大な仏頭と真鍮5万斤で1.0年に渡りつくられた真鍮の五尊仏、重さ12トンに及ぶ統一の鐘(88オリンピックのときに打たれた)、そして韓国最大の青銅弥勒半跏思惟像、石造薬師如来仏などがあります。臥牛精舍には、インド・ミャンマー・中国・タイなどから持ってこられた3千点余りの仏像が展示されており、世界各国の仏教文化を一目で見ることができます。

北村八景
 
ソウル(鍾路区)
本来、清渓川と鍾路北側の地域が北村(プクチョン)で、現在南山のある場所が南村(ナムチョン)といわれていました。最近では景福宮と昌徳宮の間にある韓屋村が北村と呼ばれています。北村は朝鮮時代に王族や官僚が住んでいたところで、南村には下級の官吏が住んでいました。 北村韓屋村には北村八景と呼ばれるビューポイントがあります。 [北村八景] • 北村一景(昌徳宮全景) • 北村二景(苑西洞工房通り) • 北村三景(嘉会洞11番地一帯) • 北村四景(嘉会洞31番地の丘) • 北村五景(嘉会洞の下り坂) • 北村六景(嘉会洞の上り坂) • 北村七景(嘉会洞31番地) • 北村八景(三清洞の石段)

金寧迷路公園
 
済州道(済州市 )
済州道済州市の名所「万丈窟」と「金寧蛇窟」との間に済州金寧迷路公園があります。木々の間に小道が設けてあり、一度入り込むと方向感覚を失って出口が分からなくなります。済州道に27年間住んでいるアメリカ人のFredrric H.Dustinさんが一生をかけて貯めた財産1億2千万ウォンあまりを費やし、世界的に有名な迷路デザイナーAdrian Flsher Minotaur Maze Designsにデザインを依頼し、その設計を基に1987年から自ら木を植えてつくり上げたものです。迷路の幅は1m前後なので車イスやベビーカーでも通ることができ、平坦な道なので移動は楽ですが、舗装されていないため、その点では多少不便を感じることもあります。それでも観覧しやすい方なので、車イスや年配の観光客に人気があります。

清風湖観光モノレール
 
忠清北道(提川市 )
飛鳳山は清風湖周辺にある海抜531メートルの山です。飛鳳山の外郭循環道路を通って頂上まで飛鳳山の傾斜面にそってモノレールを利用して登ります。清風湖観光モノレールはパラグライディングをする人たちとその装備を運ぶために設置されたもので、飛鳳山の入口から頂上まで往復2.9キロメートルを運行しています。