観光/文化一覧

昭陽江乙女像
 
江原道(春川市)
韓国人の国民的な愛唱歌としてよく知られている『昭陽江の乙女』と、昭陽江(ソヤンガン)を広く知らせるために建てられた昭陽江乙女像(ソヤンガン・チョニョドンサン)は、2005年に春川市が建設した高さ7mの巨大な作品です。現代的な感覚の銅像ときれいな昭陽江、周囲の自然景観がすばらしい調和を成しています。アクセス方法は南春川駅から市内バスかタクシーを利用し、昭陽江ダムで下車。お問い合わせ:春川観光情報案内 +82-33-250-3322(英・日・中)

麻浦 文化備蓄基地
 
ソウル(麻浦区)
ソウルを代表するエコと再生のシンボル 麻浦 文化備蓄基地は41年間、石油備蓄基地として使われてきた高度成長時代の産業遺産を複合文化空間へと変身させた場所です。 既存の5つの石油備蓄タンクは公演場、展示場、多目的パビリオンに再生、新築したタンク1基は情報交流センターに、臨時駐車場だった広々とした野外スペースは文化広場としてリニューアルされ、市民の憩いの場として、そしてさまざまなコミュニティ活動が可能な空間として作られた施設です。

ジ・オーシャンリゾートウォーターパーク
 
全羅南道(麗水市 )
2008年7月にオープンしたジ・オーシャンリゾートのウォーターパークとコンドミニアム。エメラルドグリーンの多島海を眺められる唯一のウォーターパークで、各種アトラクションが充実しています。 コンドミニアムは、地下4階、地上7階の建物で、全客室が海を向いているため、だだっ広いオーシャンビューが楽しめます。

韓国お茶博物館
 
全羅南道(宝城郡 )
「緑茶」と言えば「宝城」、「宝城」と言えば「緑茶」が思い浮かぶ全国最大の茶畑を誇る宝城は、全国の緑茶栽培面積の34%、生産量37%を占めています。1,097の農家でお茶を栽培していて、お茶の加工業者は約90ヶ所にも及びます。2002年には宝城のお茶が韓国で最初に地理的表示制の第1号に登録されました。韓国お茶博物館は百済時代から伝えられた宝城のお茶の歴史を明らかにして正しいお茶の文化を確立し、持続的な宝城のお茶ブランドの価値を向上させるための努力に力を入れて建てました。博物館は3階建てで各階ごとに特徴があります。1階にあるお茶の文化室はグラフィックパネルと映像、ジオラマを通してお茶の栽培から生産までの過程を展示しており、2階のお茶の歴史室はお茶の歴史を一目で見ることができる時代別のお茶の道具が展示してあります。3階のお茶の生活室は教育および体験空間で韓国、中国、日本、ヨーロッパのお茶の文化を体験することができ、世界のお茶の道具が展示してあります。この他にもお茶の製造工房では初摘みのお茶の葉を使用した緑茶などいろいろなお茶を作ることができる施設も備えられていてお茶に関する理論や教育、体験まで多様な経験をすることができます。

順天湾自然生態館
 
全羅南道(順天市 )
順天湾自然生態館(スンチョンマン・チャヨンセンテグァン)は、順天湾の自然を保存し、研究するために作られた空間です。室内には企画展示室、展示室、映像室、生態教室、セミナー室などがあり、室外には干潟の観察場があるので生態学習場としても利用されています。こちらには、CCTVを通して順天湾にやってくる渡り鳥を観察することが出来る施設や、順天湾の自然を学習するための映像物などが観覧できます。2階建ての展示館には、順天湾の干潟の生成過程などが見られる模型、様々な動植物の標本や剝製などが展示されています。 お問い合わせ) +82-61-749-3006, 3007(日本語可)    

観音寺(済州)(관음사
 
済州道(済州市 )
済州市我羅洞漢拏山東北側の岸にある観音寺は、高麗時代(AD 918~1392)以前、耽羅国時代(BC 476~ AD1005)に建てられた寺院だと伝わっていますが、はっきりとはしておらず創建者及び創建連帯は不明です。1700年代初めに朝鮮王朝が儒教を国教に定めたことをうけ、当時済州官衙からすべての寺院を弊寺した際、一度なくなり、現在の観音寺は、比丘尼安逢麗観の僧によって1912年に再建され、1964年に補修して今の姿となりました。大韓仏教曹渓宗の第23教区本寺として、雄大で壮厳な様相をしています。 境内には、大雄殿をはじめ冥府殿、種閣、山神閣、不二門などがあり、本寺の機能とともに済州市内に布教堂(宗教を広く伝える仕事をする所)があります。 また1999年済州島有形文化財第16号に指定された大雄殿木造観音菩薩坐像と済州記念物第51号に指定されたソメイヨシノ自生地、4.3遺跡地など境内のあちこちに見どころが沢山あります。 お寺の周辺には、木石苑、山川壇、漢拏山、オリモク渓谷、耽羅渓谷、犬月岳などがあります。特に漢拏山の登山路である「観音寺コース」は、他のコースより険しいため大変ですが、渓谷、紅葉など、漢拏山だけの様々な秘境を見ることができるため多くの登山客と観光客たちが尋ねています。

金山寺
 
全羅北道(金堤市 )
母岳山道立公園入口にそびえたつ金山寺(クムサンサ)は、百済の法王元年(599年)に創建された寺院です。776年に真表律師が改築し、大回廊を持つ寺となりました。境内には国宝第62号に指定されている弥勒殿をはじめとし、指定文化財10点余りを所蔵しており、またその他にも付属建造物が多いのでこの地方一の古刹に数えられ、木造の弥勒殿は、韓国で唯一の三層法幢で、内部が繋がった構造をしています。春には山の入口から金山寺まで続く桜並木の壮観を楽しむため各地から観光客が訪れ、また真冬には信者たちが弥勒殿にある弥勒菩薩像を拝むために参拝したり、塔を見学したりする姿を目にします。弥勒殿の弥勒菩薩像は、屋内に置かれている仏像としては世界最大級といわれており、三尊仏の中では弥勒菩薩像が11.82メートル、左右の仏像は8.8メートルもの大きさです。1999年に開山1400周年を向かえたことを記念して作られた記念館では、各種文化行事が行われています。

九里市民漢江公園(コスモス公園)
 
京畿道(九里市)
九里漢江市民公園にはきれいな花がたくさん植えられ市民が楽しい時間を過ごせる憩いの場所となっています。子供たちは自然の大切さを学び、大人は都心を抜け出して休息を取ることができます。5月には菜花が、10月にはコスモスが咲き九里市民だけでなくソウル市民も共にきて楽しむことができる首都圏の名所です。

海印寺テンプルステイ
 
慶尚南道(陜川郡 )
海印寺(ヘインサ)は、慶尚南道 陜川郡 伽倻山にあるお寺で、韓国の世界文化遺産である八万大蔵経が保管されています。 海印寺のテンプルステイは海印寺だけの特徴を活かし、韓国の伝統仏教の修行法である参禅と八万大蔵経の印経体験などを中心に運営されています。また、海印寺がある伽耶山の至る所にある小さな庵を巡礼するプログラムを通して法寶宗刹 海印寺の教えを感じ取ることができます。

南春川駅
 
江原道(春川市)
南春川駅は韓国鉄道公社京春線の駅です。もともと、京春線の終点だった春川駅が2005年10月から京春線複線電鉄化工事で営業を臨時で中断し、京春川線複線電鉄化が完了するまで京春線のすべての列車の始発駅、終着駅となりました。